乾海座談会 3



注意事項

乾 一番最初に読んでくれてるか?作者、橘の代理の乾だ。

海堂 海堂っす。こっからは、このCDをお買い上げ頂いた皆さんへのお願いがのってます。一番最初に読んでくださいね。

乾 まず、このCDは無断転載・二次配布は禁止だ。著作権も放棄していない。これがCDだから、簡単にコピーが出来る。が、自分が割った時のためとかという予備として置く以外のコピーがしないで欲しい。

海堂 簡単に言うとっすね。CDを一人が買って、それを焼き回しして、他の人に売らないでください。

乾 売るまではいかなくても、他の人にあげるのもダメだぞ。

海堂 本と同じっす。本と同じように他人に見せるのは問題ないです。が、本の場合、見せた人が欲しいと思ったら、それを購入します。

乾 だが、CDは簡単にやくことが出来る。が、これは二次配布だ。欲しいなら通販なりイベントなりで買ってくれ。ちゃんと買った人に失礼だろ。

海堂 扱いは本と同じようにして欲しいってことです。

乾 こればかりは、買ってくれた人を信じるしかないからな。

海堂 もし、そういうことが起こるなら、CDの販売を取りやめるしかないっすからね。

乾 下手すりゃ、サークル活動もサイトも休止になりかねない。

海堂 そういう事態もあるんで、くれぐれもしないようにお願いします。

乾 こいつはサイトも持ってる。そこに行った際の注意はそこのサイトにのるはずだから、そこを見てくれ。

海堂 今回は全て書き下ろしの新刊になります。

乾 しかも、初のゲストありだ。

海堂 ゲストのかたも著作権は放棄してないので、気をつけてください。

乾 後、動作環境だが、PCはウインドウズで、一応、IE6とNN7でしている。ただ、知り合いにマックユーザーがいないために、マックでの動作の保証はしかねるということだ。

海堂 サイト自体、やはりマックだと崩れているということらしいので、これも崩れてる可能性があります。

乾 崩れてても、文章が読めるようなら、諦めて欲しい。が、文章も読めないと言うなら連絡して欲しい。

海堂 連絡先はペーパーに書いてますので。それか、サイトのほうを座談会のほうで紹介、リンクも貼ってますのでそちらのほうからお願いします。

乾 そこまで煩く言うつもりもないから、こんなものか?

海堂 たぶん。要するに、売る側も買う側も気分よくいたいじゃないっすか。勝手にコピーされて売られたりしたら作者も凹みますし、CD買って嫌なことがあったら買った側が凹む。そういうことのないようにお互いしたいという話しっす。

乾 だからな、間違って買わないようにちゃんと内容を確認して欲しい。勝手にコピーして配らないで欲しい。

海堂 こちらのミスで見れないようなら、返金なり、新しいのに交換なりするからキチンと連絡して欲しいっす。

乾 これが初めてのCDでの製作になるから、作者も何があるのかわからない。だから、何かあるならすぐに連絡をしてくれたら、出来る限りの対応はさせてもらう。

海堂 では、こんなものだと思いますので。

乾 じゃあ、ゆっくり楽しんでもらえたら幸いだ。

朔夜 キャラの会話なので、少々きつい言い方もあったかもしれないですが、私もPC初心者でCD製作も初心でわからないことのほうが多いです。でも、なるべくトラブルの起こらないようにしていきたいとは思ってますので、皆さんもよろしくお願いします。




後書き座談会 (I Wish)

乾 折角、終わったと思ったのにな。

海堂 こんなの特典になるんっすかね?

乾 なるか。仕方ないんだよ、他にないんだから。

海堂 先輩、はっきり言いすぎっす。

乾 事実だ。さ、海堂、早く終わらせるぞ。

海堂 はい。じゃ、最初にこのCDについてっすかね。

乾 作ったって、売れないのにな。

海堂 先輩、また嫌な目に合わされますよ。

今回のCD化はまず、完売分の再販方法として使われてるっす。

乾 それがこれだな。後、同時に発売した本の分と、1回きりのコピー本の再販。コピーの再販はサイト収録分と、書下ろしが入る予定だといっていたな。

海堂 はい。で、その全てのCDが本と同じ値段で売るので、そのお詫びというか、特典にこの座談会を入れるということっす。

朔夜 365日、睦言カレンダーなんか作れるかい!!

乾 な、何だ?

海堂 現在、作者のほう、チャットしてるらしく、そこで「乾先輩の365日睦言カレンダーを作れ」と苛められてるらしいっす。

乾 そんなもん、いらん。俺の睦言は薫にしか聞かせる気ないから。

海堂 先輩…、恥ずかしいんで、後にしてください。

乾 事実なんだけどな。仕方ない、本筋に戻るか。

海堂 っす。再販についてはさっきの説明通りっす。次に、これからの活動についてです。

乾 ああ、仕事辞めた都合で、2月以降の活動休止についてか。

海堂 ええ。理由は、そのまま仕事辞めたので、金銭的な問題が生じているので。

乾 それをこのCDの通販での活動なら、その問題が片付くんだな。それに、コピーと違って手間がかからないしな。

海堂 はい。もし、委託してくれる方がいらっしゃるなら、お願いするかもということです。実際、してもいいって言って頂いてるかたはいるらしいですが、今はまだ何も決めれない状態らしいっす。

乾 で、そっちは全て書き下ろしだろ。これはなくなるよな。

海堂 残念ながら。値段はやっぱり本にするならに合わせるということっす。

乾 あ〜、面倒だよな。俺ら以外の奴らにやらせろよ。

海堂 先輩、前も同じこといってますよ。

乾 わかってるよ、次行くぞ。それで、目安を知りたいから、都合がつけば今回、全て書き下ろしのCDも出すんだろ。

海堂 出せたら…ということっす。作者に余裕がなくなってますんで、次行くっす。

乾 次っていうと、作品解説だな。

海堂 っす。まずは「I Wish…」シリーズっす。

乾 原作であの続きが出る前に書いて、売る時には真実が暴かれてたってやつだな。

海堂 っす。でも、それなりに評判が良かったみたいっす。

乾 これだけが書き下ろしだよな。他はサイトの再録で。

海堂 っす。まさか、あそこで出るとは思わなかったから書いたのにとは、作者談です。

乾 間抜けだな。で、次行くか。

海堂 先輩、すぐ逃げても仕方ないかと思いますが。再録分ですね、作者個人は結構、気に入ってるみたいですが。

乾 「Calling」は前ジャンルとシリーズなんだよな。Callシリーズで。

海堂 前のは名前を呼ぶことに意義があるみたいでしたが、こっちでは心の声の距離という感じっすね。

乾 次が、「Why?」だな。これは元々、歌が主なんだろ。ただ、書いてるうちに元歌が少しも関係なくなったと言っていたが。

海堂 気がつけば、2作目で先輩泣かせてたって、自分で驚いてましたよ。

乾 俺も驚いたぞ。いきなり、泣く羽目になって。

海堂 俺は嬉しかったっすよ…。…さ、次っす。

乾 薫…

海堂 まだダメっすよ。次は「劣等感と優越感の狭間で…」っすね。

乾 チェッ。これは、タイトルがお気に入りなんだろ。珍しくタイトルが気に入ったって叫んでたな。

海堂 内容よりも、タイトルっすからね。

乾 じゃ、次行くか。次は「愛のカタマリ」か。歌からだな。確かキンキの曲だな。

海堂 はぁ…よくわからないんっすけど。歌の歌詞の中に凄く好きな歌詞があって、そこを使いたかったとか…

乾 結局、予定とかけ離れた話しになって、無理やり、その部分を書いたんだろ。

海堂 みたいっす。あ、因みにこの話では先輩が煙草を吸ってますが、本当はいけないことっすから。推奨してるわけじゃないし、体に良くないので、勧める気は毛頭ないんで、それだけは誤解しないでくださいってことっす。

乾 そういうことだ。ここで俺が吸ってるからいいと思ったっと言われても、作者は責任取れないからな。じゃあ、次行こうか。

海堂 はい。次は「弓弦」っすね。これはある本で弓を引くシーンがあって、それが綺麗だったから書いたんっすよね。

乾 これはな、最後のシーンが作者的には上手くいかなくて、少々、渋々だったらしいが、案外好評だったらしいな。

海堂 みたいですね。本人がびっくりしてましたよ。意味が伝わるか不安だったからって。

乾 テニスの漫画のキャラに弓道させるのもな。弓道場あったし、ていうのは分かるけど。

海堂 いいじゃないですか。格好よく書かれてるんっすから。次は…却下っす。

乾 おいおい。言いたくないのはわかったけど。ここまで来て解説を止めるわけにはいかないだろ。

海堂 うーっ。次「more kiss」っす。タイトルのままな話しっす。で、その次の「キスの海で溺れさせて」は「more kiss」の続き。その後の話しっす。終了!!

乾 海堂、嫌だからって一気にいかなくても。じゃ、補足。「more kiss」作者の趣味まんまだな。大体、どのジャンルでも一回はキスしかしてない小説ってのを書いてる。

海堂 …っす。

乾 「キスの海で溺れさせて」はサイトで裏作るのに書いた作品だ。そういうわけで、そういうシーンがあるから苦手な人は気をつけるように。

海堂 以上っすか?

乾 そうだな、そんなところだな。

海堂 後、既に読んでるとは思うんっすけど。注意事項は絶対に読むように。

乾 そっちでも言っているが、無断転載・二次配布禁止だからな。著作権も放棄していない。

海堂 では、最後っす。このCDは2002.4.28発行の「I Wish…」の再販になります。発行者は橘 朔夜。発行は堕天使遊戯、第二版発行は2003.1.5になります。

乾 この作者はサイト運営もしている。主にというか、ほとんど乾海のみしかないが、ここにあるように作品もほとんどが甘ったるいのやほのぼの、少し切ないのだ。間違ってもバッドエンドな話はない。後、気が向けば乾海以外の俺の総攻めもしくは総受けもするかもしれないということだ。遠慮するが。

海堂 海乾ならいいっすけど…。サイト名は「Kiss Will Kill me」っす。サイト名にリンクが貼ってるので、そこからいけます。

乾 メールはウイルスメールが多発する都合上、リンクは辞退させていただく。こいつにメールを送りたいなら、海堂が話したサイトにいって、そこのメールフォームから申し込んでくれ。

海堂 サイトについてはそっちのほうで確認して欲しいっす。後、既刊・新刊・通販についてはサイトのサークル情報もしくは、一緒に渡されたペーパのほうで確認してください。

乾 ペーパのほうも過去の分を希望なら、その旨、明記して送ってくること。ペーパーのみは80円切手を貼った返信用封筒を同封でだ。通販とともになら、それは別にいらん。

海堂 ペーパーにもこういう風に、俺と先輩の座談会がのってますんで。興味をもたれたかたはよかったらということっす。

乾 こんなもんだな。長かったな、海堂。

海堂 っす。疲れました。

乾 俺の家でゆっくりしていくか?

海堂 ゆっくりさせてくれるんっすか?

乾 勿論、俺の手作り料理に、お風呂も一緒に入って背中流すし、髪も洗いましょう。ちゃんと乾かすのもするぞ。

海堂 それで終わってくれます?

乾 さぁ?後は薫次第かな?

海堂 ……いいっすよ、先輩の家にお邪魔します。

乾 なら、行くか。じゃあな、次回再販分で。

海堂 はい。では、今回はこれ終わりっす。また、お逢いできたら、嬉しいっす。




後書き座談会(Immature Heart)

乾 昨日の今日か。

海堂 再販ですし、一個CDできたらそれに変更加えていくんですぐっす。基本のレイアウトは変えずにシンプルで行く予定らしいので。

乾 あ、そう。じゃ、とっととするか。

海堂 賢明っす。これも再録っすね。

乾 そうだな。これも完売してるために再録だ。

海堂 この本は、パラレルに部類されると思います。

乾 また、中途半端だな。それも仕方ないか。基本は原作のままだしな。

海堂 そうなんっすよ。原作と違うのは寮があって、そこで生活をしているということっす。

乾 この時期はある漫画の影響で寮に萌えだったんだよな。

海堂 っす。そのせいでこんな話しに。しかも友達以上恋人未満らしいっすよ。

乾 ヤることヤってんのにな〜

海堂 言うな!!ボカッ!!

乾 痛いって。じゃ、内容行くか。

海堂 はい。内容は俺が入学してからっすね。正確には入寮の日から。

乾 無茶な設定だが、1年の数の都合、一人だけ俺と同室になる必要があったと。

海堂 それが偶然俺だったというとこから、話は始まるんですが、何で俺だったんですか?

乾 ああ、本当に偶然。英二が箱の中に新入生の入部届けを全部入れてふって、そっから一枚、俺が引いたの。それがお前の入部届けだった。

海堂 適当に決めすぎっす。

乾 皆、知らない奴ばっかだからさ、誰が来ても同じだと思ったんだよな。嫌な奴なら追い出すしって。

海堂 先輩、少しは我儘直したほうがいいっすよ。

乾 追い出してないでしょ。ちゃんと世話してるのに。

海堂 変わりにすることしてるじゃないっすか。

乾 自分だって好きなくせに。

海堂 何か言いました?後は一人でしますか?俺はこのまま帰ってもいいですよ?

乾 いや、いい。一緒にいてくれると助かる。

菊丸 いいよ、帰っても。

不二 後は僕たちでするし。

手塚 そういうことだ。任せるがいい。

乾 じゃ、任せた。

手塚 何言ってるんだ?お前はここに残るんだ。

不二 そうそう。帰るって話は海堂でしょう。海堂はいいよって言ったんだよ。

海堂 ……います。

乾 大体、何で出てきた。

菊丸 だって、これは俺たちも出てるから出てもいいって言ってくれたからにゃ。

乾 いらんことを…

不二 さ、話しようか。乾の部屋だけどね、元々は手塚と同室だったんだよ。

菊丸 手塚が副部長になったからさ、一人部屋に行ったのにゃ。

海堂 それは聞きました。

乾 で、その後、悠々自適に生活してたら海堂が入ってきたわけだ。

海堂 俺、邪魔でした?

乾 いや、全然。俺って凄くラッキーって思ってるよ。

海堂 先輩…

不二 はいはい。二人の世界はいいから。次行くよ。

菊丸 次は仮想家族にゃ。

手塚 ふん、穴埋めページだな。少しはページ数を考えて作ろうとは思わんのか。

不二 手塚、無茶行っちゃダメだよ。この作者に、そこまでの高等技術ができるわけないじゃない。

越前 仮想家族は俺の話しっすから、先輩たちはどいてください。

海堂 越前!!

乾 確かに、アレはお前の話と言えなくもないが、全ての話は俺と海堂が主役なんだが。

越前 気にしないことっすよ。はい、この仮想家族は本編の一年後、要するに原作と同じ時期にあたるっす。

乾 一応、大まかな設定じゃお前と桃が同室なんだよな。

越前 不本意っすけどね。

乾 大石が結局一人部屋に行かずに、英二と一緒のままだな。

菊丸 そうにゃの。大石ってば優しいからさvv

乾 部屋が余ったからよかったものの、迷惑だろ。

越前 そういや原作じゃ桃先輩レギュラー落ちしたんっすけど、部屋出ていってくれるんっすか?

桃城 ひでぇな、越前。もっとこう優しい言葉とかないのかよ。

海堂 とっとと落ちろ、バカ。

乾 あーあ、また増えた。

不二 そんな面倒なこと、この作者が書くわけないじゃない。

越前 じゃ、このままっすか。げっ、鬱陶しいっすね。

桃城 越前〜

手塚 お前たち、もう少し静かにしないか。

海堂 これじゃ、話が進まないっすね。

乾 この隙に逃げるか。

海堂 っす。

乾 というわけで、部屋を変えてみた。ちゃんと施錠もしてるから安全だ。

海堂 じゃ、話し始めますね。短編「仮想家族」っすけど、越前の言ったとおりの時間軸っす。

乾 内容は二人でゆったりと朝飯を食おうとしてるところに寝ぼけた越前が乱入するって話しだ。

海堂 あいつは先輩を先輩とも思ってねぇ。

乾 まぁまぁ、そこが越前のいいところなんだろうし。

海堂 先輩甘やかしすぎっす。

乾 …。内容はと…越前を子供と見立てて、俺と海堂が親。だから「仮想家族」なんだよな。

海堂 誤魔化すし…。そうっす。作者の基本設定らしいっす。因みに、俺がいない状態なら兄弟らしいですよ。

乾 ま、俺と越前もともに一人っ子だしな。そういう願望はある。

海堂 …じゃ、話も終わったんで、次行くっす。

乾 じゃあ、奥付、どうぞ。

海堂 既に読んでるとは思うんっすけど。注意事項は絶対に読むように。

乾 そっちでも言っているが、無断転載・二次配布禁止だからな。著作権も放棄していない。

海堂 では、最後っす。このCDは2002.4.28発行の「Immature Heart」の再販になります。発行者は橘 朔夜。発行は堕天使遊戯、第二版発行は2003.1.5になります。

乾 この作者はサイト運営もしている。主にというか、ほとんど乾海のみしかないが、ここにあるように作品もほとんどが甘ったるいのやほのぼの、少し切ないのだ。間違ってもバッドエンドな話はない。後、気が向けば乾海以外の俺の総攻めもしくは総受けもするかもしれないということだ。遠慮するが。

海堂 海乾ならいいっすけど…。サイト名は「Kiss Will Kill me」っす。サイト名にリンクが貼ってるので、そこからいけます。

乾 メールはウイルスメールが多発する都合上、リンクは辞退させていただく。こいつにメールを送りたいなら、海堂が話したサイトにいって、そこのメールフォームから申し込んでくれ。

海堂 サイトについてはそっちのほうで確認して欲しいっす。後、既刊・新刊・通販についてはサイトのサークル情報もしくは、一緒に渡されたペーパのほうで確認してください。

乾 ペーパのほうも過去の分を希望なら、その旨、明記して送ってくること。ペーパーのみは80円切手を貼った返信用封筒を同封でだ。通販とともになら、それは別にいらん。

海堂 ペーパーにもこういう風に、俺と先輩の座談会がのってますんで。興味をもたれたかたはよかったらということっす。

乾 薫、妬いた?

海堂 何のことっすか?

乾 俺にとって越前は弟みたいなもんだよ。薫とは違う。

海堂 …知りません。

乾 キスもしれ以上のことも、したいのは薫だけ。薫以外としたくないよ。

海堂 してたら別れますよ。

乾 しないよ。…おいで、薫。

海堂 ………はい

乾 こっからは、誰にも見せる気ないから。

海堂 次回で。




後書き座談会 (Virtual Family)

乾 今回は、これで最後か?一体、この数日の間に何本の座談会をさせられたんだ…

海堂 たぶん、最後の予定らしいっす。

乾 たぶんって…

海堂 もしかしたら、動物ネタが出るかもしれないってことっす。

乾 あの俺らが犬や猫になるやつか?

海堂 それか、俺がウサギで先輩が狼になるやつかもしれないそうです?

乾 あ?また、何でそんなもんに。

海堂 それは、ここ最近それがえらい人気になってしまい、あ、一部の乾海の人にですが、それにこいつも感化されたみたいっす。

乾 別に犬でも狼でもそんなに変わるもんでもないから、好きにしてくれ。

海堂 ……俺は変わるんっすけど……

乾 どっちでも可愛いからいいじゃないか。

海堂 よくないっす。

乾 どっちも似合うって、さ、本題に入ろうか?

海堂 先輩、ずりぃ。自分が嫌なことは追求するくせに、俺にはさせてくれない。

乾 そういうつもりじゃないんだ。ただな、いらんことを言うと、被害がいくだろ?薫を被害に合わせてたくないんだよ。

海堂 …先輩…この場合、被害にあうのは俺より先輩のほうですよね?

乾 ……さ、本題に行こうじゃないか。

海堂 …先輩が困ると俺も困るんで、いいっすけどね。

乾 有難う。

海堂 いえ。で、本題っすね。

乾 ああ、これは完全パラレルのコピー本の再録だよな。

海堂 っす。テニスでの一番最初のサークル参加の際に出したコピー本「Virtual Family」の再録になってます。このコピーは4月のインテと6月に残ったのを出しただけのものっす。

乾 その本の再録に、サイトのほうにのせた番外の「子供、悩み相談室」と、書き下ろしの三編が収録されている。

海堂 内容っすけど、基本は原作と同じ設定。違うのが俺と先輩が幼馴染という設定と、後、先輩のお父さんの職業。

乾 と、この話の主役の静流の存在だ。

静流 はい、主役の乾 静流です。僕はオリキャラと言われる存在です。因みに、今の姿は本来の書き下ろし予定の時の設定年齢の13歳です。

乾 本日の特別ゲストは、俺らの長男・静流だ。

海堂 静流は自分の出生については知ってるのか?

乾 知らしてはないはずだ。ただ、知っている可能性はあるって話だな。

静流 何となくは知ってるよ。父さんと母さんが男同士だから本来なら子供は出来ないってことを理解した時に、教えてもらった。

乾 誰にとは聞かないでおこう。頭が痛くなるからな。本来の設定は違ったんだよな。

海堂 一応、ま普通に…普通じゃないっすけど、俺が生んでっていう設定のキャラだったらしいっす。

乾 設定を何でわざわざ変えたんだ?

海堂 それは単に、現在の設定でしたかっただけらしいっす。

静流 でね、特別大放出で本来の設定での秘密を少し公開!!

乾 秘密?

海堂 もしかして…静流の兄弟設定か?

静流 ピンポーン。母さん正解。

海堂 母さん言うな。

乾 静流にとっては薫は母親だろう。

静流 そうそう。僕のすぐ下に双子の弟がいて、僕がシングル・弟たちがダブルスをするという設定もあったんだよ。

乾 確か、名前も決まってると聞いたぞ?

静流 それは内緒だって。後、増やしていいなら妹も計画してるらしいよ。

乾 ま、この設定でいる限りは一人っ子だろ。

静流 そうなんだ。俺、弟か妹欲しいな。

乾 その気持ちは分かるけどな。俺も一人っ子だったし。生むのは向こうだから、母さんに聞け。

海堂 そこで俺に振るな。俺は生んでないっつの。……見るな、そんな目で…頼むから…

静流 …うん…母さんと父さんがいるからいいや。それにリョーマ兄ちゃんやはー君もいるしね。

乾 いい子に育ったもんだな。薫の教育の賜物なんだろうな。

海堂 んなことないっすよ。

静流 仲良いのはいいけど、息子の前でそれ以上は控えてね。

乾 仕方ない、中身の話しに行くか。

海堂 っすね。本の再録分「Virtual Family」は、現在の設定で、越前と静流の出会いっすね。

乾 作者の個人設定で、俺と越前の二人の場合は兄弟。この二人に海堂が入ると親子になるらしい。

海堂 そこに実の息子登場による、兄弟バトルのはずだったんっすけど、すぐに仲良くなって、越前は静流を弟と認めたっていう話しっすね。

静流 リョーマ兄ちゃんは優しいよ。いっつもね、変な奴やくーちゃんが来たら連絡するんだぞって。何でくーちゃんもなのかな?

乾 流石、越前。手塚も充分危険人物と認定出来てるとは。

海堂 部長が可哀相じゃないっすか。いいから、次行きますよ。

乾 次はサイトの再録「子供、悩み相談室」だな。

海堂 これは父の日に作者がいきなり思いついて書いたものっすね。

乾 あの電話のシーンとテレビで見た父の日のデパートの様子で思いついたらしい。

海堂 あれは静流が自分一人で行動出来る年というのを考慮して、俺が高2・先輩が高3で静流が4歳っすかね。

乾 丁度、今から三年後の話しだな。

静流 それは僕、覚えてるよ。何か、皆でくーちゃんと周ちゃんのこと怒ってたよね?

海堂 忘れろ。それから、何があっても不二先輩の言葉だけは信じるな。

静流 よくわからないけど、わかったよ。

乾 良い子だ。で、最後の書き下ろしだな。

海堂 「Summer Festival」っすね。静流、初めての花火っす。

静流 僕、ちゃんとは覚えてないんだよね。

乾 仕方ないさ、まだ小さかったんだからな。

海堂 人数がかなり多かったので、結構はしょったみたいっす。

乾 そんなもんだろ。

静流 そろそろ、終わりみたいだから、僕、帰るね。

海堂 そっか、元気でな。

乾 そっちの俺たちにもよろしく。

静流 うん。また、会えるといいね。バイバイ

乾 元気だな。

海堂 そうですね。じゃ、静流も帰ったし、締めましょうか。

乾 そうだな。じゃあ、奥付どうぞ。

海堂 既に読んでるとは思うんっすけど。注意事項は絶対に読むように。

乾 そっちでも言っているが、無断転載・二次配布禁止だからな。著作権も放棄していない。

海堂 では、最後っす。このCDは2002.4.28発行の「IVirtual Family」の再販になります。発行者は橘 朔夜。発行は堕天使遊戯、第二版発行は2003.1.5になります。

乾 この作者はサイト運営もしている。主にというか、ほとんど乾海のみしかないが、ここにあるように作品もほとんどが甘ったるいのやほのぼの、少し切ないのだ。間違ってもバッドエンドな話はない。後、気が向けば乾海以外の俺の総攻めもしくは総受けもするかもしれないということだ。遠慮するが。

海堂 海乾ならいいっすけど…。サイト名は「Kiss Will Kill me」っす。サイト名にリンクが貼ってるので、そこからいけます。

乾 メールはウイルスメールが多発する都合上、リンクは辞退させていただく。こいつにメールを送りたいなら、海堂が話したサイトにいって、そこのメールフォームから申し込んでくれ。

海堂 サイトについてはそっちのほうで確認して欲しいっす。後、既刊・新刊・通販についてはサイトのサークル情報もしくは、一緒に渡されたペーパのほうで確認してください。

乾 ペーパのほうも過去の分を希望なら、その旨、明記して送ってくること。ペーパーのみは80円切手を貼った返信用封筒を同封でだ。通販とともになら、それは別にいらん。

海堂 ペーパーにもこういう風に、俺と先輩の座談会がのってますんで。興味をもたれたかたはよかったらということっす。

乾 静流、良い子だな。

海堂 一応、俺と先輩の子供っすしね。

乾 欲しいよな。

海堂 え?

乾 子供。俺さ一人っ子だしさ、両親ともに忙しくて一人が多かったからさ、家族に憧れがあるんだよね。

海堂 先輩…

乾 だからさ、子供作ろう?

海堂 無理っす。先輩の望みなら叶えてあげたいっすけど、俺にはどうあったって出来ないっす。

乾 そんなのやってみないとわからないよ。な、薫。

海堂 ……無理だって言ってるのに…。では、これで失礼します。




後書き座談会(Fairy Tale)

乾 よく間に合ったもんんだ。

海堂 本当っすね。絶対に落ちると踏んでたんっすけどね。

乾 後、2日だろ。よくやるよ。

海堂 はい。

乾 本編に入るか。

海堂 っす。今回の話は、俺と先輩の獣化ネタになるんっすかね?

乾 一応な。ただ、俺たちもそのまま存在してるけどな。

海堂 俺そっくりな猫のカヲと先輩そっくりな犬のハル。それに俺と先輩の二匹と二人が出てくる話です。

乾 俺がカヲの飼い主で、海堂がハルの飼い主だ。

海堂 後、今回は越前と桃城が出てきてます。他にも出てないですが、レギュラー全員、猫か犬とともに存在しています。

乾 また書く機会があれば、出てくるかもしれないな。

海堂 書けばっすね。では、まず1話目「Cat Flap」ですけど、これは俺は出てないので先輩に。

乾 ああ、これは俺とカヲの出逢いだな。何で宅急便なんだとかいうツッコミはするなということだ。

海堂 終わりっすか?…じゃ、次の「Animal Panic」っすね。これがハルとカヲの出逢いになります。

乾 海堂の家に連れていったんだよな。

海堂 っす。うちにハルが来て、そのことで先輩に相談がと思ったら、先輩も同じような状態だったんで驚きました。

乾 俺は何となく予想してたんだよ、海堂から相談を持ちかけられた時に。

海堂 そうなんっすか?

乾 うん。ペットのことで相談があるって言われたからね。

海堂 凄いっすね。では、次の話しっす。「Breakdown」は実は実話から出た話っす。

乾 ハルが俺のパソコンの電源を踏んでデーターを吹っ飛ばす話だな。

海堂 っす。作者がネットでチャットしてるときに、作者の家の犬が階段を降りる時に、電話線を足に絡ませてしまってネットが切断したらしいっす。

乾 それをネタに今回の話が出来たというわけだ。

海堂 そういうことっす。電話線じゃすぐに回復するのでということでパソコン本体の電源ということにしたらしいっす。

乾 俺が怒ることってのが前提だったからな。

海堂 はい。その結果で出来たのがアレっす。じゃ、次は「Animal Company」ですね。

乾 ここで越前と桃城、そのペット犬のモモと猫リョウが初登場だな。

海堂 はい、モモが桃城そっくりの越前の飼い犬で、リョウが越前そっくりの桃城の飼い猫です。ただ、本人たちが納得してるかは別ですが。

乾 中でも書いてる通りに、リョウと越前は不満らしいな。

海堂 後、登場してないですが、部長もハルを狙ってるので、困ってるっす。

乾 ハルは人気者だな。

海堂 (わかってねぇ…)っすね。部長にしろ越前にしろ、ハルを渡す気はないっすけどね。

乾 ハルも海堂が飼い主で嬉しいみたいだしな。

海堂 ども。で、最後に「Snow Drop」っす。これは人様から頂いたネタよりっす。

乾 もうネタないと喚いてたところに、オコタとか雪遊び言われたらしい。

海堂 実際はもう少し違ったらしいんっすけど。

乾 言っていた通りにすると、話がまとまらないので、少々変更したらしいな。

海堂 はい。一応、言ってた部分はいれたけど、本来入る部分とは違うみたいっす。

乾 このシリーズはほのぼので揃えるってことで、こういう話しにしたと。

海堂 みたいっす。では、次にゲストについて。

乾 初のゲストで浮かれてるらしい。

海堂 ゲストはサークル名「極楽浄土」サイト名「enfer」のアサミ ヤスヒコさんです。

乾 絵を2枚、1枚はカヲのイラスト、もう1枚はハルとカヲのイラストだ。どっちもかなりオススメだぞ。

海堂 こんな作者のために時間を割いてもらって申し訳ないっす。

乾 どうも有難うございます。作者に代わって御礼申し上げます。

海堂 本当に可愛い絵で、作者はホクホクしてます。

乾 はっきりいって、自分の小説よりも何倍もいいと言ってるので、ゲストのページを見てやってください。

海堂 ヤスヒコさんのサイトのアドレスは各イラストに表示されてますので、そちらのアドレスの入力していってください。

乾 サークル活動についてもサイトにのせtるから、そっちで確認してくれ。

海堂 サイトのほうもサークルのほうもかなりオススメなので、是非、行って欲しいそうっす。

乾 勿論、作者のサイトのほうにもリンクを貼ってるので、そちらから行ってもいいということだ。

海堂 イベントは作者と同じで、関西方面のインテを中心に参加されています。

乾 インテックスに行った際は、寄るといいかもしれない。

海堂 では、そろそろ奥付に

乾 そうだな、よろしく。

海堂 後、既に読んでるとは思うんっすけど。注意事項は絶対に読むように。

乾 そっちでも言っているが、無断転載・二次配布禁止だからな。著作権も放棄していない。

海堂 では、最後っす。このCDは2003.1.5発行の「Fairy Tale」になります。発行者は橘 朔夜。発行は堕天使遊戯です。

乾 この作者はサイト運営もしている。主にというか、ほとんど乾海のみしかないが、ここにあるように作品もほとんどが甘ったるいのやほのぼの、少し切ないのだ。間違ってもバッドエンドな話はない。後、気が向けば乾海以外の俺の総攻めもしくは総受けもするかもしれないということだ。遠慮するが。

海堂 海乾ならいいっすけど…。サイト名は「Kiss Will Kill me」っす。サイト名にリンクが貼ってるので、そこからいけます。

乾 メールはウイルスメールが多発する都合上、リンクは辞退させていただく。こいつにメールを送りたいなら、海堂が話したサイトにいって、そこのメールフォームから申し込んでくれ。

海堂 サイトについてはそっちのほうで確認して欲しいっす。後、既刊・新刊・通販についてはサイトのサークル情報もしくは、一緒に渡されたペーパのほうで確認してください。

乾 ペーパのほうも過去の分を希望なら、その旨、明記して送ってくること。ペーパーのみは80円切手を貼った返信用封筒を同封でだ。通販とともになら、それは別にいらん。

海堂 ペーパーにもこういう風に、俺と先輩の座談会がのってますんで。興味をもたれたかたはよかったらということっす。

乾 これで今回は本当に終わりだな。

海堂 そうっすね、お疲れ様でした。

乾 海堂もお疲れ、司会させてたようなものだしかなり疲れたんじゃないのか?

海堂 そうですね、少し疲れました。

乾 家に来ないか?甘い菓子を作ってあるんだ。疲れた時は糖分を取るといいしな。

海堂 いいんですか?先輩だって疲れてるんじゃ…

乾 俺もちゃんと甘いのとりたいからさ。

海堂 ??甘いのですか?

乾 うん、とびっきり甘いの。

海堂 よくわかんないんすけど?

乾 いいよ、後でわかるから。それよりどうする?

海堂 ……じゃ、お邪魔させて頂きます。

乾 そうか、じゃあ帰ろうか。

海堂 っす。では、これで。

乾 また機会があれば。じゃあな。

Fin