ワンニャン発情期にゃ
お部屋でお昼寝中だったカヲル
「んにゃ〜、ハルぅ〜」
(起きて伸びをした後にあたりを見渡すがハルがいないのに気付いて部屋を出る)
「ハル〜、起きて〜」
(リビングで眠るハルを発見、揺り起こす)
「ん〜、ん…カヲ…?」
(目をゴシゴシこすってハル起床)
「ハリュ〜、シヨウ〜」
(スリスリとハルのお腹に頬を擦り付けて誘うカヲル)
「ん…スル〜」
(カヲをうつ伏せにして、上からのしかかる)
時間経過…ちょっと設定、乾海の二人は大学生で一緒に暮らしてます。
「ただいま、ハル・カヲ?」
(薫君のみ帰宅。いつもはハルとカヲが玄関まで来るのにこないので、不思議に思ってます)
「…ん…にゃ…あぁ…」
(リビングのドアが少しあいてて、そこから小さく漏れて聞こえる)
「んだ?…っ!!」
(疑問に思い、そっとリビングを覗き、真っ最中の二匹を見て固まる)
「もしかして、発情期ってやつか…」
(唖然とドアの隙間から覗き続ける)
「あ…ぁん…にゃぁん…」
「カヲ…ハァ…カヲ…」
「ハリュ〜、も…っと…あぁっ…」
「っ…ゴクッ…」
(腰抜けて、床にへばってます。そろそろその気)
「俺って、あんな顔見せてんのか…あんな声出すのか…」
(なんたってそっくりなので、自分たちがしてる時のこと思い出してます)
「…(あれ、薫?何してんだ?)」
(乾さん帰宅、薫君の様子がおかしいので窺ってます)
「…(なる、発情期か…)」
(足音を忍ばせて、気付かれないように薫君の後ろからリビンを覗きます)
「…覗きは感心しないなぁ〜」
(しゃがんで、後ろから薫君に抱きつくかたちで、耳元で囁く)
「ひやぁ…あっ…」
(振り向いて乾の姿見て、バツが悪そうに俯く)
「ただいま」
(耳朶を食んで囁く)
「やぁ…っ…お、お帰りなさい」
(ピクンと顎を反らせて、真っ赤になる)
「薫も発情期?」
(手を下肢にのばして、ズボンの上からまさぐる)
「あっ…ダメッ…ああっ…」
(乾の手を押しのけようと手をかけるが抵抗にならない)
「何がダメ?チビたちの見て、ココこんなにしてるくせに」
(もう片方の手で服の上から胸の突起を摘む)
「ほら、ココだって、固くなってる」
「やっ…だぁ…ふぁっ…ん…せんぱぁ…い」
「ん?」
「部屋…ぁあっ…へや…いこ…ぅ…」
「いいよ。部屋で一杯、可愛がったげる」
(抱き上げて、二人の寝室に消えていきました)
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